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タイ国際航空の歴史と変遷

 

タイ国際航空の歴史

1960年5月1日、DC-6B型機にて最初の国際線を運航。 バンコク-香港-台北-東京間を飛行し、乗客は60人でした。

タイ王国のナショナルフラッグキャリア、タイ国際航空。バンコクを基点とし、タイ国内はもとより近隣アジア各国、オーストラリア、ヨーロッパ、中東、北米へとルートを広げ、現在世界70都市以上に乗り入れています。

タイ国際航空(THA)の設立は、1959年12月。それまでタイの国内線を運航していたタイ航空(TAC)とスカンジナビア航空が共同出資し、設立しました。 1977年には、当時スカンジナビア航空が保有してた株をタイ政府が買い取りました。

運航開始は1960年5月。バンコクよりアジア域内の9つの都市に乗り入れました。1971年にはオーストラリア、1972年にはヨーロッパ、1980年には北米へ就航し、路線を拡大。そして1988年、国内線を運航していたタイ航空(TAC)を吸収合併し、まさにタイを代表するナショナルフラッグキャリアとなりました。

日本への乗り入れは、運航開始と同時の1960年年5月。最初はバンコク-東京(羽田)線を就航させました。1964年9月には大阪、1988年10月には名古屋(日本航空との共同運航)、そして1992年10月には福岡へと次々に乗り入れ、現在、日本-タイランド間では週60便以上(コードシェア便を除く)を運航しております。

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