関西発TG673便の運航状況について(8月7日11:00現在)

台風5号の近畿地方への接近に伴い、本日8月7日の関空発バンコク行きTG673便は以下のスケジュールにて運航を予定しています。

 

TG673便 関西 23:40 発 バンコク 03:30着(翌日8月8日着)

尚、関西空港のチェックインカウンターは、通常通り14:15よりオープンしています。

 

また、本日のバンコク発関西行きTG672便につきましても遅延しています。

以下のスケジュールにて運航予定です。

 

TG672便 バンコク 14:45発 関西 22:30着

 

ご利用のお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

台風5号の影響により、本日のTG646便の中部(セントレア)到着時刻が21:50となる予定です。

※折り返し便となる8月8日00:30発のTG647便は、現時点ではスケジュール通りの予定

 

ご利用のお客様には、大変ご迷惑をお掛け致しますこと、深くお詫び申し上げます。

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タイ国際航空の歴史と変遷

 

タイ国際航空の歴史

1960年5月1日、DC-6B型機にて最初の国際線を運航。 バンコク-香港-台北-東京間を飛行し、乗客は60人でした。

タイ王国のナショナルフラッグキャリア、タイ国際航空。バンコクを基点とし、タイ国内はもとより近隣アジア各国、オーストラリア、ヨーロッパ、中東、北米へとルートを広げ、現在世界70都市以上に乗り入れています。

タイ国際航空(THA)の設立は、1959年12月。それまでタイの国内線を運航していたタイ航空(TAC)とスカンジナビア航空が共同出資し、設立しました。 1977年には、当時スカンジナビア航空が保有してた株をタイ政府が買い取りました。

運航開始は1960年5月。バンコクよりアジア域内の9つの都市に乗り入れました。1971年にはオーストラリア、1972年にはヨーロッパ、1980年には北米へ就航し、路線を拡大。そして1988年、国内線を運航していたタイ航空(TAC)を吸収合併し、まさにタイを代表するナショナルフラッグキャリアとなりました。

日本への乗り入れは、運航開始と同時の1960年年5月。最初はバンコク-東京(羽田)線を就航させました。1964年9月には大阪、1988年10月には名古屋(日本航空との共同運航)、そして1992年10月には福岡へと次々に乗り入れ、現在、日本-タイランド間では週60便以上(コードシェア便を除く)を運航しております。

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