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会社概要

 

注目される国際線航空会社・タイ国際航空

タイ国際航空は、1959年12月の設立以来、アジアをはじめオーストラリア、ヨーロッパ、中東、北米へとルートを広げ、現在バンコクを基点として30カ国60都市以上を結ぶタイランドのナショナルフラッグキャリアです。

日本へは1960年5月にバンコク-東京(羽田)線を開航し、1964年9月に大阪、1988年10月に名古屋、1992年10月に福岡、2012年10月に札幌、そして2013年12月には仙台に乗り入れ(現在運休)、現在、日本-タイランド間を週75便*(コードシェア便を除く)を運航しております。 *2017年10月11日現在

タイ国際航空の利用乗客数は、タイランドの人気上昇と同国の経済発展に伴い、毎年増加の一途をたどっております。航空貨物の輸送実績も、アジアの航空路線の地理的中心であるバンコクが基点という利点を生かし伸びつづけております。運送サービス以外にも、カーゴターミナルや航空機メンテナンス、ケータリング、空港施設運営やホテル経営への参加など、総合的な国際航空運輸業の形態をとっております。

定評あるサービス

タイ国際航空のインフライトサービスには“ランド・オブ・スマイル-微笑みの国”と呼ばれるタイランドの人々が伝統的に持つ暖かいもてなしの心が生かされています。搭乗時、美しいタイシルクの民族衣装に身を包んだスチュワーデスがやさしく手をあわせてお客様をお出迎え、そして女性客全員にはオーキッドの生花でつくられたコサージュをプレゼントしております。

またエアライン・オブ・ザ・イヤーをはじめ数々の賞を受賞し、国際的に高い評価を受けているロイヤルファーストクラス、ハイレベルなサービスに定評のあるロイヤルシルククラス(ビジネスクラス)など心のこもったサービスは旅行者にゆっくりとくつろげる快適な機内空間を提供しております。


タイ国際航空 会社概要 (2016年3月3日現在)

設立 1959年 12月
運航開始 1960年 5月1日
日本乗り入れ 1960年 5月  バンコクー東京(羽田)

1964年 9月  バンコクー大阪(伊丹)

1988年10月  バンコクー名古屋

1992年10月  バンコクー福岡

2012年10月  バンコク-札幌

2013年12月  バンコク-仙台(現在運休)

 

ネットワーク

1971年にオーストラリア大陸、1972年にヨーロッパ、1980年には北米大陸にルートを広げ、現在バンコクをハブに世界30カ国60都市以上を結んでいる。(タイ国内線含む)


企業形態

タイ国政府資本を中心とするナショナル・フラッグキャリア
資本金は218億バーツ


保有機材

B747-400x 10機、B777-300x 6機, B777-300ERx 14機,

B777-200x 6機, B777-200ERx 6機, B787-8x 6機, B787-9 1機,

B737-400x 2機, A380-800x 6機, A350-900x 7機, A330-300x 15機,
計79機


代表者
日本、韓国、米国地域統括本部長   
兼 日本地区総支配人

ノン・カリンタ
(Nond Kalinta)


西日本地区総支配人

ワロードゥ・インタサラ
(Warote Intasara)


中部地区総支配人

ウィラワット・ラッタナ
(Weerawat Rattana


南日本地区総支配人

サワディアー パニカブッ

(Sawasdiart Panikabutr)



従業員数 約2万5千人(日本支社約130人)
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