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ペット(犬/猫)をお連れのお客様


ペット(犬/猫)をお連れのお客様

ペット(犬/猫)をお連れのお客様

<2013年12月16日発券以降の航空券で、タイ国際航空運航便をご利用の場合、
  料金が定額料金制に変更となります>
 (注)タイスマイル便(TG2000番台)は、ペットの輸送サービスはございません。

 (注)ストックホルム・アーランダ空港では、2016年10月5日~21日の間、検疫閉鎖のため

        同空港発着便におけるペットのお預かり(受託手荷物および貨物室でのお預かり)を

        お受けできません。ご了承ください。

 

タイ国際航空では、ペット(犬/猫)のご予約は、渡航先の動物検疫制度をお調べの上、入国に必要な書類をご用意になり、ご出発の2営業日前までにお願いします。なお、犬/猫以外のペットは、別送(貨物)扱いになりますので、貨物代理店にお問い合わせください。動物検疫の詳しい情報はこちらから

 

 ◆受託手荷物にて乗客と同一便でペット(犬/猫)をお連れになる場合
 生後4ヶ月以上の犬/猫は、お客様のチェックイン時から到着時まで、お客様と同一便の貨物室でのお預かりとしてご予約を承ります。
 貨物室は客室内と同じ空調で暗室となります。乗り継ぎを含めた到着地まではペット(犬/猫)とは別行動となりますので、事前に十分なフードと水を与えておく必要があります。

(注1)ペット(犬/猫)の種類、IATA(国際航空運送協会)の規定に即した防水加工を施した鍵のかかるケージの縦x横x高さの大きさ、ケージを含めたペット(犬/猫)の総重量を事前にご連絡ください。
(注2)ケージを含めた重量が32キロ以上のペット(犬/猫)は、目的地により、お預かりできない場合があります。
(注3)入国する国によりマイクロチップ番号など他の詳細が必要な場合があります。
(注4)ペット(犬/猫)は、1匹に付き1つのケージが必要となります。ただし、重量5キロ以内の子犬/子猫は、1つのケージに2匹まで入れていただくことができます。
(注5)ペット(犬/猫)の国外持ち出し、目的地入国に関する必要書類の用意は乗継国を含め関係各国の当該部署に、お客様ご自身で事前に確認と準備をお願いします。
(注6)アラブ首長国連邦・デンパサール・ニュジーランド・オーストラリア・香港・イギリスなど受託手荷物では受け入れを認めていない国、都市があります。関係各国の当該部署に、お客様ご自身で事前にご確認ください。
(注7)ペット(犬/猫)の種類やその他の状況により、国外持ち出し、目的地入国に際して、関係各国の制限のある場合があります。

 

◆受託荷物としてペットを別送する場合
 犬や猫、またはそれ以外のペットを別送する場合は、貨物代理店のお取り扱いとなります。詳細は貨物代理店にお問い合わせ下さい。

◆盲導犬、聴導犬、介助犬(路線に制限あり)
お身体の不自由なお客様をサポートする盲導犬、聴導犬、介助犬(路線に制限あり)に限り、機内への同行が可能です(無料)。

◆予約
ペット(犬/猫)のお預かり、また盲導犬、聴導犬、介助犬のご予約は、ご出発の2営業日前までに弊社バンコク本社に詳細を連絡し、事前の許可が必要となります。余裕をもって、お申込みの旅行会社、または、弊社コールセンターへ、詳細をご連絡をくださいますようお願い致します。

◆料金
 通常の超過手荷物料金が適用となります。料金は、ペット(犬/猫)をケージに入れた総重量が超過手荷物料金の対象となります。
・2013年12月15日までに発券の航空券をお持ちのお客様の料金は こちら
・2013年12月16日発券以降の航空券で、タイ国際航空運航便をご利用のお客様は、下記の通りです。


< 日本から東南アジア、南アジア亜大陸、南西太平洋、中東行き>
 *10キロまで: 1ケージにつき 120米ドル
*10キロ超から20キロまで:1ケージにつき180米ドル
*20キロ超から30キロまで:1ケージにつき240米ドル
*30キロ超から40キロまで:1ケージにつき300米ドル

< 日本からヨーロッパ、南アフリカ、モスクワ行き>
 *10キロまで: 1ケージにつき 300米ドル
*10キロ超から20キロまで:1ケージにつき450米ドル
*20キロ超から30キロまで:1ケージにつき600米ドル
*30キロ超から40キロまで:1ケージにつき750米ドル

短頭種犬(SNUB-NOSED DOG)のお預かりについて

短頭種犬(SNUB-NOSED DOG)のお預かりについて

 

2016年10月1日以降ご搭乗分より、タイ国際航空(TG)全路線にて短頭種犬のお預かりを中止させていただいております。短頭種犬との雑種の場合も同様のお取り扱いとなります。何卒ご了承ください。

 

短頭種犬については、他の犬種と比較して高温多湿に弱いため、季節や場所により熱中症や呼吸困難を引き起こす恐れがございます。
TGでは2016年10月1日以降ご搭乗分より、短頭犬(短頭犬との雑種を含む)は受託手荷物としてのお預かりをはじめ、貨物輸送としても一切のお預かりができなくなります旨ご了承ください。

 

※お預かりできない犬種

アメリカン・ブルドッグ、アメリカン・スタッフォードシャー・テリア、アメリカン・ピッド・プル・テリア、ボストン・テリア、ボクサー、ブリュッセル・グリフォン、ブルドッグ、チャイニーズ・パグ、チャウチャウ、ダッチ・パグ、イングリッシュ・ブルドッグ、イングリッシュ・トイ・スパニエル、フレンチ・ブルドッグ、ラサ・アプソ、ジャパニーズ・ボクサー、ジャパニーズ・パグ、ジャパニーズ・スパニエル(チン)、マスティフ(全種)、ペキニーズ、ピット・ブル、パグ、シャー・ペイ、シーズー、スタッフォードシャ―・ブル・テリア、チベタン・スパニエル


※ビット・ブルテリア、スタッフォードシャー・テリア犬は、2016年5月現在、すでにタイへの持ち込みは禁止されております。

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