【福岡-バンコク線運航計画】7月13日より福岡=バンコク線を増便、週10便体制に増便

2019年3月27日

タイ国際航空(TG)は、夏期スケジュール(2019年3月31日~10月26日)の運航計画として、7月13日より福岡=バンコク間を増便し、週10便体制で運航することを決定いたしました。

 このたび新たに週3便増便されるフライトのスケジュールは、既存のデイリーフライトとは異なる時間帯とし、より多様なニーズにお応えすることができます。スケジュールは下記の通りです。


※便名、運航日、発着時刻、機材、寄港地は予告なしに変更になる場合がございます。

福岡 = バンコク線 夏期(2019年3月31日~10月26日)スケジュール
 福岡発  バンコク発
 便名  運航曜日  福岡→バンコク  便名  運航曜日  バンコク→福岡

【7/13より新規】

 TG687*

 月・木・土

 

 18:20→21:40

【7/13より新規】

 TG686*

 月・木・土 

 09:50→17:00

 TG649

 毎日

 11:35→14:55

 TG648

 毎日

 00:50→08:00

 - 同運航スケジュールは関係当局の認可を前提とします。

 - 上記便の使用機材は、A330-300型機(ロイヤルシルククラス36席、エコノミークラス263席)の予定

*新規就航便の便名を変更致しました。(2019.03.27)

 

福岡=バンコク線は、1992年の就航以来、タイ、および日本両国におけるビジネス・観光両面の堅調な需要に支えられてきました。2018年10月に在福岡タイ王国総領事館が開設され、ますます同需要の拡大が促進されることが見込まれるため、増便の決定に至りました。


また、福岡からバンコクを経由するヨーロッパ、オーストラリア、インド方面への乗り継ぎが格段に便利になり、海外旅行市場の拡大と発展に貢献するものと、各方面から期待されています。

タイ国際航空は、福岡=バンコク間、週10便のスケジュールでアウトバウンド、インバウンドの二つのマーケット需要に応えます。