バンコク・スワンナプーム国際空港での国際線への乗継ぎ/乗換えに関して

2021年3月11日

タイ民間航空局からの通知によりますと、バンコク・スワンナプーム国際空港では、規定条件を満たした場合のみ、国際線への乗り継ぎ/乗り換えができるようになりました(2021年3月1日発効)。
規定条件の中には下記が含まれます。

- 確約された国際線乗継便の予約があり、乗り継ぎ時間が12時間以内であること。
- 国際線-国際線間のご予約(日本-バンコク、バンコクー第三国など)は、同一の予約番号内で作成され、且つ、出発の24時間以上前までに同一の航空券番号で発券が完了していること。
- 「fit to fly」※と記載されている英文の健康証明書を所持していること。
※特に指定フォームはありませんが、医療機関の発行する健康証明書に“FIT TO FLY”との記載が必要です。
- RT-PCR検査による新型コロナウイルス陰性証明(出国前72時間以内に実施されたもの、英文、または英文が併記されたもの)を所持していること。
- 新型コロナウイルス感染症に対する医療費10万米ドル以上※を補償する医療保険証明書(渡航国とタイ滞在を対象とするもの、英文、または英文が併記されたもの)を所持している事。
※目的地が定めている医療費が10万米ドルより高額な場合は、目的地の条件に合わせた医療保険証明書を所持している事。
- バンコクの空港内は、降機後シールドルートを通り、指定されたエリアでのみ待合が可能です。
- 指定待合所では、フィジカルディスタンスを取り、マスクの着用、消毒の徹底が求められます。

詳しくは、タイ民間航空局(The Civil Aviation Authority of Thailand)のこちらのページ(英語)をご確認ください。

※最終目的地の入国条件に関しましては、お客様ご自身にてご確認ください。
※最終目的地によっては、出発の4時間前以降に受けた迅速検査(抗原検査等)が必要となる場合がございますが、2021年3月11日現在、関西国際空港内には検査施設がございません。
成田国際空港、羽田空港内には検査ができる機関、またはクリニックがございますが、混雑時には検査結果が出るまでかなりのお時間がかかることがございます。事前に必要となる書類、検査、検査機関等の情報をお調べくださいますようお願い申し上げます。