バンコク・スワンナプーム国際空港での国際線への乗継ぎ/乗換えに関して

2021年11月29日更新

バンコク・スワンナプーム国際空港では、国際線への乗り継ぎ/乗り換え時には、下記の規定条件を満たす必要があります。
規定条件の中には下記が含まれます。

■ 確約された国際線乗継便の予約があり、乗り継ぎ時間が24時間以内であること。
■ 国際線-国際線間のご予約(日本-バンコク、バンコクー第三国など)は、同一の予約番号内で作成され、且つ、出発の24時間以上前までに同一の航空券番号で発券が完了していること。
■ 以下のどちらかの書類を所持していること
-RT-PCR検査による新型コロナウイルス陰性証明(出国前72時間以内に実施されたもの、英文、または英文が併記されたもの)
または
-渡航日の14日前までに新型コロナウィルスワクチンを規定の回数接種していることを示す、新型コロナウィルスワクチン接種証明書
■ 新型コロナウイルス感染症に対する医療費5万米ドル以上※2を補償する医療保険証明書(渡航国とタイ滞在を対象とするもの、英文、または英文が併記されたもの)を所持している事。
■ バンコクの空港内は、降機後シールドルートを通り、指定されたエリアでのみ待合が可能です。
■ 指定待合所では、フィジカルディスタンスを取り、マスクの着用、消毒の徹底が求められます。

詳しくは、IATA(国際航空運送協会)のこちらのページ(英語)からタイを選択してご確認ください。
※1 入国条件等は日々更新されますので、このページとIATAのページに相違があった場合、IATAのページの内容が正式な情報として優先されます。
※2 ご参考までにこちら(外部サイト・英文)からお申込みいただけます。
      目的地が定めている医療費が5万米ドルより高額な場合は、目的地の条件に合わせた医療保険証明書を所持している事。
※3 最終目的地の入国条件に関しましては、お客様ご自身にてご確認ください。
※4 最終目的地によっては、出発の4時間前以降に受けた迅速検査(抗原検査等)が必要となる場合がございますが、2021年11月29日現在、関西国際空港内及び中部国際空港内には迅速検査を行う施設がございません。
成田国際空港、羽田空港内には検査ができる機関、またはクリニックがございますが、混雑時には検査結果が出るまでかなりのお時間がかかることがございます。事前に必要となる書類、検査、検査機関等の情報をお調べくださいますようお願い申し上げます。